FIRST ALBUM [1969]
2009.11.1 OUT! Now On Sale
MSGホームページ、全国CDショップ、オンラインショップにて発売!
¥2,500(税込)
2009.11.1/AHO-01969
P&C 2009 Aholantic Records
TRACK LIST
1.1969
2.アトランティスの夢
3.時間はペテン師
4.突然降り出した雨に
5.Luk at the Mar
6.歩きつづけて
7.バンジェリン
8.Blue shoes
9.いつかはまだ来ない
10.雪の町
ミッキー・ヤマモト(柳ジョージ&レイニーウッド)、豊島修一(もんた&ブラザース)を引き合わせたのは、グループサウンズ・タイガースの加橋克美のサポートがプロデビューの後藤納央人。長いキャリアを重ねながらも忘れ得なかったロックへの情熱が3人を結び付けた。2006年MSG結成後、満を持してリリースされたファーストアルバム「1969」。力強くうねるベースライン、奔放でエロティックなギター、繊細で的確なビート。そこにはロックと出会った頃の彼らの情熱が響いている。
「1969」には50代も半ばを過ぎた男のドラマがある。ロック草創期にその文化と出会ったメンバーが以来ずっと持ち続けてきた思い。敢えて日本語にこだわったミッキー・ヤマモトの歌声は、力強くうねるベースラインに乗って切なくリアルに心に響く。ライブ演奏を本懐とする彼らのサウンドはレコーディングによって新たな魅力を加えた。豊島修一の操るキーボード類が本来3人のライブ演奏ではあり得ない繊細なサウンドで要所要所に彩りを放ち、奔放でエロティックなギターを際立たせる。そして後藤納央人のドラムは何の約束事も無いかのような二人の自由な演奏を巧みに支え、見事に楽曲の解釈を示している。時代に流されず、刃向かわず、懐かしいと言うには余りにも熱く力強いMSGの サウンド。いまだからこそ注目したい。ロックって、こんな感じだったよなぁ。